Q. ピアノ調律はどれくらいの頻度で必要ですか?
A. 一般的には年に1回の調律をおすすめしています。
ただし、使用頻度や設置環境(湿度・温度)によって変わるため、長年調律していない場合でも一度ご相談ください。
Q. 調律にはどれくらい時間がかかりますか?
A. 通常のピアノ調律は約2時間ほどです。
ピアノの状態や必要な調整・修理内容によって前後する場合があります。
Q. 料金はいくらくらいかかりますか?
A. ピアノの種類や状態によって異なりますが、事前に内容をご説明し、ご了承いただいてから作業いたします。
まずはお気軽にお見積もりをご相談ください。
Q. 長年調律していないピアノでも大丈夫ですか?
A. はい、対応可能です。
状態によっては通常より時間がかかったり、複数回の調律が必要な場合もありますが、無理のない範囲で最適な方法をご提案いたします。
Q. 女性の一人暮らしでも依頼できますか?
A. はい、ご安心ください。
女性調律師が訪問いたしますので、一人暮らしの女性の方や小さなお子様のいるご家庭でも安心してご利用いただけます。
Q. 子どもがいても作業は大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。
作業中もできるだけご負担にならないよう配慮しながら進めますので、ご安心ください。
Q. ピアノの修理や調整もお願いできますか?
A. はい、可能です。
簡単な調整から必要な修理まで対応しております。状態を確認した上で最適な方法をご提案いたします。
Q. 予約はどのようにすればいいですか?
A. お問い合わせフォーム、公式LINE、またはお電話にてご連絡ください。
ご希望の日程をお伺いし、調整させていただきます。
Q.定休日はいつですか?
A.不定休です。土日、祝日も営業しております。
Q. 事前に準備することはありますか?
A. ピアノの周りに作業スペース(畳1畳ほど)をご用意いただけるとスムーズです。
Q. 対応エリアはどこですか?
A. 葛飾区・松戸市・市川市・流山市・三郷市を中心に対応しております。
東京都:足立区、 荒川区、 板橋区、 江戸川区、 葛飾区、 北区、 江東区、 墨田区、 台東区、 中央区、 千代田区 、 文京区、 港区
千葉県:松戸市、柏市、市川市、船橋市、習志野市、流山市、鎌ヶ谷市、白井市
埼玉県:三郷市、八潮市、草加市、吉川市、越谷市、川口市、蕨市
その他のエリアについてもお気軽にご相談ください。
Q.支払いの方法を教えてください
A.当日現金またはPayPayにてお支払いをお願いいたします。法人様の場合は、請求書到着後に指定口座への振込もご選択出来ます。振込手数料はお客様のご負担となります。
Q.消費税、出張費はかかりますか?
A.免税事業者のため、消費税抜きの金額表示で、消費税は頂いておりません。
調律の出張費は無料です。詳しくは、出張エリアのページをご覧ください。
Q.キャンセル料はありますか?
A.ご連絡を頂いた場合のキャンセル料はございませんが、当日ご不在の場合に限り交通費を頂戴いたします。
Q.調律の時に、どういう作業をしているのですか?
A.調律:弦の張り具合を変えて、音の狂いを直す作業
整調:タッチといわれる弾き心地を整える作業
整音:音色を硬くしたり柔らかくしたり、均一にしたりする作業
作業現場では、状況に応じてこの3つの作業を主にしています。また、内部の掃除や点検、時には修理をすることもあります。
Q.調律はなぜ必要なの?
A.ピアノは、とても繊細でありながら、実は大きな力がかかっている楽器です。
弾いていなくても、その張力によって少しずつ音が変化していきます。
弦1本には約80kgの力がかかっており、それが約230本。1台でなんと16〜20トンほどにもなります。
大型トラック1台分の重さが、ずっとかかっているイメージです。
こうして考えると、何もしなくても音が狂ってくるのも自然なことですよね。
また、ピアノには木やフェルトなど、環境の影響を受けやすい素材が多く使われています。特に湿気の多い日本では、知らないうちに状態が変わってしまうことも少なくありません。
調律では、88鍵すべてを丁寧に確認します。
音だけでなく、ピアノの小さな変化にも気づくことができるため、トラブルの早期発見にもつながります。
ピアノにとっての調律は、まさに「健康診断」のようなものです。
Q.アップライトとグランドの違いは何ですか?
A.アップライトピアノはいわゆる縦型のピアノで、グランドピアノは横型のピアノです。
グランドピアノの省スペース化から作られたものがアップライトピアノです。グランドピアノの方が連打が効きやすく、音色の変化が豊かなので表現力が勝る等が主な特徴です。
Q.ピアノの置き場所はどこが良い?
A.家の中で、なるべく温度・湿度の変化の少ない場所が適しています。
キッチンの近くや、直射日光の当たる場所、エアコンの風が直撃する所や床暖房が入っている所を避けて設置して下さい。
Q.長い間、調律をしていないのですが、また使えますか?
A.長期間、調律をしていなかったピアノは珍しくありません。10年ぶり、20年ぶりに調律をする場合、半音近く音が下がっていたり、出ない音があったりとトラブルは付きものですが、状態をみて必要なメンテナンスをご案内いたします。
お子様、お孫様のレッスン開始とともに、「長年眠っていたあのピアノをこれからまた使いたい!」とお考えのお客様は、まずはご相談ください。古いピアノには、いいものが沢山あります!
Q.ピアノのレッスンを始めたいのですが、ピアノがありません
A.良いお値段のするピアノ、買うには少し勇気がいりますよね。新品、中古品を購入するのも一つですし、弾かなくなってしばらく放置されているピアノがご実家やご親戚、ご近所などにあれば、譲って頂くのもお勧めです。
Q.出ない音があるのですが・・・
A.ピアノの内部(アクション)が湿気の影響を受けたことが原因の場合もあれば、反対に乾燥し過ぎが原因のこともあります。また、鍵盤の隙間に何かが挟まって出ないこともあり、発音不良の原因は様々です。故障したままご使用を続けると、更に故障を招くこともありますので、早めの対応が必要です。
Q.音が止まらない
A.止音不良の原因で多いのは、止音パーツであるダンパーの動きが湿気の影響を受けていることですが、フェルトの劣化などでも起こります。
Q.弦が切れてしまった
A.中音域、高音域はご訪問の際に、張弦(弦を張る)をすることが出来ます。低音域は、特殊な弦を使用していますので、弦をご用意するのに一週間程度のお時間が必要です。
Q.子供の鍵盤蓋の開け閉めが危ない
A.後付けのセーフティグッズがありますので、調律師にご相談ください。
Q.電子ピアノとアコースティックピアノ、何が違うの?
A.アコースティックのピアノは、鍵盤を押すことによってハンマーが動き、ハンマーが弦を叩いて音を出します。弦の振動は響板を伝って、豊かな響きとなり、微妙な弾き方の違いで多彩な音色の変化が得られます。
一方、電子ピアノは、鍵盤を押すことでセンサーが感知し、スピーカーから電子音を出しています。フルコンの音色を再現したりグランドピアノタッチ仕様だったりと、機能性は日々向上しておりますが、表現力、弾き心地はアコースティックに軍配があがります。
Q.電子ピアノのメリットデメリットは何ですか
A.調律の必要は無く、安価で持ち運びしやすい、音量の調整が出来る、というメリットがあります。
最近の電子ピアノのタッチはアコースティックに近づいていますが、音色や強弱の微妙な変化は出しづらく表現力に欠けます。また、電気製品ですので対応年数も短いというデメリットがあります。
